第36回: 副業について50代からの会社生活で考える 本当にやるべきことと将来を見据えて

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以前の投稿で副業を50代からするべきかということを書いたのですが

最近、会社の先輩が退職することでいろいろ話をした際に考えが少し変わったので

今現在の心境として共有できたらと。

まずは会社生活の最後を充実して終わりたい

20代から仕事を始めて、まずは迷惑をかけながらの下積みの勉強時代

30代ではなんにでも挑戦して、失敗したら助けてもらいながら自分の手で作り上げる

40代で数人の部下を持ち自分の部門最優先でチーム運営を体感していく

50代はって言うと、ようやく仕事を覚えてお客様の本当の気持ちに近づき

会社のポリシーや全体の最適化、収益形態、社員のマインド、モチベーション維持など

周りが見える状況になった。ここまで30年以上。

短いようで長かった会社人生ですが、あと数年で離れることを思うと

いてほしい人材で辞めたいのが信条です。

収入も50代でようやく貯金が出来るようになってきた

20代のころの初任給は確か22万円ちょっとだったように思います。

初年度の年収は夏のボーナスが無いため、350万円ぐらいだったかな・・・

30代ではようやく500万円ぐらい、もちろん支給額で手取りは少ない。

40代で700万円ぐらい、ここで家族を養う状況で50代でもう少しもらえるようになり

ようやく貯金もできるようになった感じです。

もし50代の今、副業をすれば

副業はいろいろな方法があります。

サラリーマンである以上、就業中には別の仕事ができない。

今の給料は月給で60万円ぐらいで、月に20日ぐらいの勤務なので日当は3万円ぐらい

時給換算すると4千円弱といったところでしょうか。

もし、休みの日に肉体労働や事務仕事をしても時給換算で2千円程度がいいところ。

そう考えると時給で5千円ぐらいもらわないと、副業をする気にならない。

やっぱり、休みは本業のために温存したほうがいいと考えるのが私の考えです。

温存の意味は、会社員の場合には年次昇給があり、昇給額を決めるのは

一般的に前年の実績となり、通常の昇給が2~3%に対して、

実績があれば3~5%も可能な状況になります。

そこで、60万円に対する5%は3万円となります。

もし週末に6時間のアルバイトをして月に24時間働いても3万円もらえれば良いほうかな?

だから、本業で毎年いい成績を納めて給料を複利のように増やすべきかと。

もしも、今私が若かったら

上の話は月給が60万円ぐらいならという話です。

もし月給が25万円程度ならば、日当が1万円そこそこ。

それであれば、バイトなどしていたかも・・・

でも、貯金増やしたいですね・・・老後も心配だし

じゃあ、50代のベテランになった今だから出来ることって考えると

今は経験があり、ノウハウが蓄積されてきた。

この知識や経験は企業やビジネスにとって有効で、若年層が多い会社では重宝される。

だったら、これを売るのは一つの方法なのでしょうか?

これを簡単に売る方法として、最近はスキルを売るサイトでココナラが有名です。

一つの方法はこう言ったサイトで他人の悩みを高単価で解決してあげる。

もし、今の会社を辞める際に唯一の人であれば

あなたが今の会社で唯一の仕事をしているなら、将来的に会社を去るときに

一部の業務を短い時間でコンサルタント、問題解決人として業務委託を受ける方法もあります。

その日のために準備することは

・自分のスキルを唯一無二の存在にしていく

・会社での人間関係を円滑にして、人を助ける存在になる

・他人が思い浮かばないアイデアと、責任を受け止める精神力をつける

・業務委託を受けられるように個人事業主の法人を持っておく

などを時間のある時に地道に準備しておくことで、相乗的に今のパフォーマンスもよくなる。

結果的に会社の給料も増えるし、将来の業務を受け時の単価も高くなる。

やっぱり、今小銭を稼ぐよりも本職で稼ぐ

上に書いた準備方法については、実は会社の先輩が数年前から準備していたようです

どうやら近いうちに会社を辞めて、自由度があるスタートアップ企業に行く準備をしており

そこで、今の会社からも業務委託を隙間時間で受けようとしております。

今の会社は副業禁止ですが、予定している会社は副業OKが条件です。

これが出来るのも、先輩の能力が会社で唯一無二の存在に出来たからです。

50代になった今だから先を見据えて、本当の技を持つことが重要だと感じました。

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