前回の記事では、初めての車中泊で感じた
- 温泉を時間を気にせず楽しめること
- 夜の一人時間が思った以上に贅沢だったこと
- ラジオやコーラまで妙に楽しかったこと
そんな「車中泊の楽しさ」について書きました。
ただ、車中泊にはもう一つ避けて通れないテーマがあります。
👉 本当に眠れるのか。
車中泊という言葉には、
「車の中で過ごす楽しさ」
が先に来ますが、実際には
👉 泊まる=寝る
です。
ここが快適でなければ、翌日はただ疲れるだけになります。
今回は後編として、
👉 初めての車中泊で実際に寝てみて分かったこと
👉 快適に眠るために必要だった装備
👉 ミニバン車中泊のリアルな本音
を、正直に書いていきます。
■ 結論:車中泊の満足度は「寝られるかどうか」で決まる
先に結論を書くと、
👉 車中泊は寝られれば最高、寝られなければ修行です。
温泉も楽しい。
夜時間も楽しい。
非日常感もあります。
でも睡眠が浅いと、
- 腰が痛い
- 首が痛い
- 疲れが取れない
- 翌日だるい
- また行こうと思えない
こうなります。
逆にしっかり眠れれば、
👉 車中泊はかなり満足度の高い趣味になります。
今回それを強く感じました。
■ 私の車は15年乗っているミニバン
今回使ったのは、長年乗っているミニバンです。
いわゆる最新の高級ミニバンではありません。
- アルファード
- ヴェルファイア
のような豪華仕様でもなく、
もう15年近く乗っている、普通のミニバンです。
シートアレンジはできますが、
👉 完全フルフラットにはなりません。
段差もあります。
微妙な傾斜もあります。
ただ、今回やってみて思ったのは、
👉 高級車でなくても十分楽しめる
ということでした。
この車とも長い付き合いです。
もしかすると、
👉 このまま免許返納まで乗るかもしれない
そんな車で車中泊するのは、少し特別な気分でもありました。
■ 車中泊で一番大事だったのはマット
今回、持っていて本当に良かったのが、
👉 自己膨張式マット(厚さ10cm)
です。
昔少しアウトドアをやっていた時に買った物ですが、これが大正解でした。
シートの上に敷くだけで、
- 段差がやわらぐ
- 硬さが軽減される
- 腰への負担が減る
- 横向きでも痛くない
かなり快適になります。
正直に言うと、
👉 マットなしでは厳しかったと思います。
車中泊を始めるなら、
最初に買うべき装備はマットかもしれません。
■ 寝袋は「季節で使い分け」が正解だった
私は寝袋を3種類持っています。
- 夏用の薄手タイプ
- 中間期用(封筒型)
- 極寒用(冬用大型タイプ)
今回は気温もちょうど良かったので、
👉 中間期用の寝袋を掛け布団代わりに使用
しました。
これで十分でした。
寝袋というと本格キャンプ用品の印象がありますが、
車中泊では、
👉 布団より扱いやすい
と感じます。
- 収納しやすい
- 温度調整しやすい
- 車内で邪魔になりにくい
このあたりが便利でした。
■ 最近は安い車中泊グッズでも十分使える
昔はアウトドア用品というと高価なイメージがありました。
でも最近は違います。
- マット
- 寝袋
- LEDランタン
- 小型扇風機
- サンシェード
かなり手頃な価格で揃います。
私が使っているのはFieldoor系の製品が多いですが、
- 必要十分な機能
- 値段が現実的
- 補修パーツがある
- 長く使いやすい
55歳になると、
👉 高級ブランドより、実用品
| 【楽天1位】FIELDOOR 車中泊マット 5cm厚 枕一体型 190cm Sサイズ 幅60cm 段差解消 連結 自動膨張 高密度ウレタン インフレータブルマット キャンピングマット インフレーター キャンプ 車中泊 マット エアーマット ごろ寝 おすすめ アウトドア 寝具 防災 ★[送料無料] 価格:3,960円~(税込、送料無料) (2026/4/29時点) 楽天で購入 |
| 【楽天1位】FIELDOOR テント 4人用 ドームテント 広々前室付き UVカット 耐水1,500mm以上 シルバーコーティング メッシュ ドーム型 フルクローズテント テント キャノピー インナーテント キャン フィールドキャンプドーム200プラス 1年保証 ★[送料無料] 価格:8,800円~(税込、送料無料) (2026/4/29時点) 楽天で購入 |
■ 実際に寝てみた結果…7時間ぐっすり眠れた
ここが一番気になるところだと思います。
結果から言うと、
👉 約7時間しっかり眠れました。
これは自分でも驚きました。
初めての車中泊なので、
- 緊張して眠れないかも
- 周囲の音が気になるかも
- 何度も起きるかも
と思っていました。
でも実際には、
暗い車内で横になり、気づけば朝でした。
これはかなり大きな収穫でした。
■ サンシェードの効果は想像以上だった
前回も触れましたが、
今回改めて感じたのが、
👉 サンシェードは必須級
ということです。
あるだけで、
- 外から見えにくい
- 朝日を遮れる
- 車内が暗い
- 落ち着く
- 断熱効果もある
安心感がまるで違います。
初めて車中泊する方ほど、
ここは準備した方がいいと思います。
■ 朝起きて外を見ると別世界だった
朝8時過ぎに起きて外へ出ると、
周囲には本格的な車中泊車両が並んでいました。
- ハイエース大型仕様
- トラックベースのキャンピングカー
- 軽キャンパー
かなり本格派です。
見ていて少し憧れました。
ただ同時に思ったのは、
👉 最初からそこまで行かなくていい
ということでした。
今ある車で十分楽しめます。
これが今回一番感じた現実です。
■ 車中泊は「今ある車」で始めるのが正解かもしれない
SNSを見ると、
- 高額キャンピングカー
- フルDIY仕様
- 豪華ベッドキット
すごい世界が見えます。
でも初心者には、
👉 比べない方がいい
と思いました。
まずは、
- 今の車で一度やる
- 足りない物を知る
- 必要な物だけ買う
この順番の方が失敗しにくいです。
私にはその方が合っていました。
■ 泊まった以外は何もしていない。でも満足度は高い
今回の旅でやったことは、
- 温泉に入る
- 車で寝る
- 朝起きる
- 少しドライブして帰る
これだけです。
観光名所も行っていません。
豪華な食事もありません。
でも不思議と、
👉 満足感はかなり高かった
です。
年齢を重ねると、
「何をしたか」より、
👉 どう過ごしたか
の方が大事になるのかもしれません。
■ 55歳からの趣味としてかなり優秀だと思った理由
今回やってみて、車中泊は50代以降にも向いていると感じました。
理由はシンプルです。
- 費用を抑えやすい
- 一人でもできる
- 気楽
- 思い立ったら行ける
- 温泉と相性が良い
- 非日常感がある
しかも、
👉 誰にも気を使わない
これは大きいです。
■ 正直な本音
行く前は少し迷いました。
この年齢で一人車中泊。
変に見えないか。
疲れるだけではないか。
でも結果として、
👉 やってみて大正解でした。
55歳からの趣味は、
上手いかどうかではなく、
👉 自分が少し元気になるか
それで十分だと思います。
■ 同世代の方へ伝えたいこと
もし今、
- 車中泊に興味がある
- 一人旅してみたい
- 温泉が好き
- ホテル代を抑えたい
- 何か新しいことを始めたい
そう思っているなら、
完璧装備はいりません。
まず一度やってみることです。
やってみると、
自分に合うかどうかがすぐ分かります。
このラジオ、本当に何かと重宝しています。
| 【まとめ買いで最大500円OFFクーポン!】【送料無料】Bluetoothスピーカー 防災ラジオ FM/AM/短波/ワイドFM対応 懐中電灯 ソーラー/手回し/USB-C充電 SOSアラート/MicroSDカード対応/USBドライブ再生/4000mAH/技適取得済 アウトドア BCLラジオ 新登場ZWS-702X 価格:7,276円(税込、送料無料) (2026/4/29時点) 楽天で購入 |
■ まとめ
初めての車中泊後編で一番伝えたいのは、
👉 車中泊は寝られればかなり楽しい
ということです。
今回の成功要因は、
- マット
- 寝袋
- サンシェード
- 温泉後のリラックス状態
- 無理のない環境選び
このあたりでした。
高級車もキャンピングカーも不要です。
今ある車でも、十分楽しめます。


コメント