第39回 :本当の天職に巡り合うために転職エージェントとの接し方

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前回、転職エージェントを活用すると書きましたが一方的に利用するのではなく

共にWin-Winの関係を気づくことが重要です。

たぶん、あなたの周りにも、クレクレ星人がいませんか?

自分は何も与えることなく、人から貰う事ばかり考えているような人。

あなたは好きですか?

経験上、転職エージェントとの重要な対応

今までの経験上、転職エージェントと自分の転職先を探す際に守るべきことが

3つあります。

1.レスポンス良く返信する

これは、エージェントから送られてくるメールに対してできれば1時間以内、

遅くともその日中には回答を返信すること。

これは、転職市場は新卒採用と違い、募集人数が大量ではありません。

募集案内が出てからあっという間に何十人が応募することがあります。

そうなれば、出遅れて面接まで到達しない可能性もあります。

また、エージェントは何十人も、もしかすると数百人の転職希望者に対応している場合があります。

あなたも経験上で返信メールのレスポンスが悪い人って仕事をしていてどうですか?

私はなんだかそんな人には決められた以上のサービスをする必要を感じません。

ましてや非公開求人でマッチしたものをいち早く知らせたいと思ってくれるようにしたいです。

2.正直に誠実にお話しする

これから長く務める可能性がある仕事先を探してくれるエージェントには

あなたの表面だけではなく潜在的な可能性や、苦手な部分など正直に伝えるべきです。

転職エージェントは企業に転職者を紹介するプロです。

どのような人があっているか?どのような人がこの場所で力を発揮するかを知っています。

もしかするチオ自分で気づかないあなたを見つけてくれるかもしれません。

また、見た目をよくして嘘をついていると、あなたに対して疑問を持ったり

もしかするとあなたに合っていない職場を紹介するかもしれません。

そんなことになるとあなたの会社人生が不幸になり、不安になり、また転職することになります。

そして、その時には落ち着いて考えることが出来ず、慌てて条件が悪い転職になる事もあるでしょう。

3つ目が一番重要です。

3.転職エージェントに対して真摯に接しましょう。

転職エージェントとも会う機会を多く作ったせいで、転職を考えていない今でも

たまに連絡を取り合ったりして情報交換しております。

そうすると、最近ベテランの転職エージェントから横柄な転職希望者が増えてきたと聞きました。

これは、エージェントに対して転職者は無料であり、エージェントにとってビジネスであることから

偉そうな態度で命令口調で接する応募者を指します。

転職希望者がエージェントを使う目的は次の5つです。

  • 未公開求人情報を受け取る
  • 転職方法のアドバイスを受ける
  • 企業への推薦状を書いてもらう
  • 企業の面接まで進めてもらう
  • 採用条件の交渉をしてもらう

これが転職希望者がエージェントから受けるメリットです。

多くは自分で目を付けた会社に直接応募はできますが、「企業への推薦状」は

企業の採用担当者との人間関係が出来ているエージェントにしか出来ません。

もし、あなたが横柄な方を企業に紹介するときに推薦状をきちんと書く気になりますか?

ビジネスですもの、お金をもらえるなら何でもしますよ!

という方もいるかと思いますが、あまりいい気分でないと良い推薦状にはならないかもしれないです。

このあたりの人間性はふとした時に出てしまう事があるので、

これを機会にすべての人にやさしくなりたいです。

逆もしかり

エージェントに対しての接し方で横柄な態度や上から口調など慎むべきですが

エージェントにもいろいろな人がいて、応募者の置かれている素性を把握して

「俺たちがいなければ仕事に就けないだろ」ぐらいの態度で示す方もいます。

連絡しても出なかったり、レスポンスが悪い。

やってもいないことをあたかもやった感を出す。ある意味ウソ。

そんなエージェントに大切な人生を任せることは出来ますか?

私なら出来ないし、任せない。

ですので、そのようなエージェントに当たったらフェードアウトすれば大丈夫です。

返信しなければ勝手に連絡が来なくなります。

企業の面接官もたまにいます

これも私の経験で、企業の面接で会ったことがあるのですが

一時の圧迫面接のように、まくしたててくる感じの方がいます。

面接は学校の受験のように能力が基準を超えていることを審査するのではなく

その会社とマッチングしているのかを確認する場です。

だから、圧迫面接のようなことをする面接官がいる会社の文化も同じ可能性があります。

転職するには現在の仕事場から改善したいものがあり、改悪になる可能性があれば意味がない。

そのような方が居られたらリスクを取らずすんなりとお断りしましょう。

これは面接官個人の性質かもしれませんが、会社にとっても良くないことなので

面接官にも認識させて改善させてあげることもいいかもしれません。

入社しないことにしたら、この面接は何も意味もないものになります。

一方的に言われただけで、不採用になるくらいならば一言言ったほうがスッキリしますよね。

私に場合には「あなたを見ていると会社の雰囲気がよくわかりました。ですのでお断りします」

と話して、モヤモヤすることなくお別れしてきました。

エージェントには面接官の様子なども正直にお伝えすればわかってくれます。

結局は相手を思いやり真摯にしましょう

最終的には転職だけでなく日々の行動でも、相手を思いやることが大切です。

そうすることで取引先から好条件で引き抜きなど良い話があることもあります。

自分の人生、いろいろな人に支えられて成り立ちます。

当たり前のことが出来る自分を出していきましょう。

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