「50代からジムに通い始めても遅くないのだろうか?」
そう思いながら、私は55歳で24時間ジムに入会しました。
若い頃なら勢いで申し込めたかもしれません。
しかし50代になると考えることが増えます。
- 本当に続くのか
- ケガをしないか
- 若い人ばかりではないか
- お金に見合う価値があるのか
今回は実際に入会したから分かった、
50代初心者のリアルな感想
をお伝えします。
結論|55歳でもジムは遅くなかった
先に結論です。
私の感想は、
「もっと早く始めれば良かった」
でした。
50代になると、
- 階段で息が上がる
- 疲れが抜けにくい
- 筋力が落ちる
- 腰や膝が気になる
こうした変化を感じる人が増えます。
実際、私もそうでした。
だから今のジム通いは、
筋肉を大きくするためではなく、
老後を元気に過ごすための投資
だと思っています。
ジムに入る前はウォーキングを考えていた
運動を始めるにあたり、最初に考えたのはウォーキングでした。
理由は簡単です。
- お金がかからない
- 誰でも始められる
- 健康にも良い
理想的です。
しかし私は続かない気がしました。
なぜなら、
- 雨の日は行かない
- 夏は暑い
- 冬は寒い
- 出張中はできない
という問題があったからです。
健康法で一番大事なのは、
効果より継続
だと思っています。
スイミングも魅力的だった
実はかなり悩みました。
水泳は50代以降に人気があります。
- 膝への負担が少ない
- 腰に優しい
- 全身運動になる
理想的です。
ただ、
- 営業時間が短い
- レーン制限がある
- 出張先では利用できない
という点がネックでした。
仕事を続けながら運動する私には、
少しハードルが高かったです。
なぜ24時間ジムを選んだのか
最終的に24時間ジムを選びました。
理由はとてもシンプルです。
好きな時間に行ける
仕事終わりでも大丈夫。
休日の早朝でも大丈夫。
天候に左右されない
雨の日も暑い日も関係ありません。
出張先でも利用できる
これは会社員には意外と大きなメリットです。
50代になると、
根性より仕組みが重要です。
続く環境を作る方が成功しやすいと感じました。
エニタイムフィットネスを選んだ理由
比較したのは、
- エニタイムフィットネス
- チョコザップ
- JOYFIT
- ファストジム24
- フィットプレイス24
でした。
最終的に選んだのはエニタイムフィットネスです。
理由は、
- 全国店舗数が多い
- 出張先でも利用できる
- マシンが充実している
- 清潔感がある
- 利用者層が落ち着いている
からです。
料金は最安ではありません。
しかし、
安さより続けやすさ
を重視しました。
実際に通って分かったメリット
① 健康意識が上がる
不思議なことに、
ジムへ通い始めると生活全体が変わります。
- 食べ過ぎに注意する
- 階段を使う
- 睡眠を意識する
こうした変化が出てきました。
② 夜でも行ける
私が一番気に入っているポイントです。
22時を過ぎても利用できます。
仕事が忙しい人には大きなメリットです。
③ 家でダラダラしなくなった
休日の過ごし方が変わりました。
「今日はジムへ行こう」
という予定があるだけで行動量が増えます。
実際に感じたデメリット
良いことばかりではありません。
月会費がかかる
当然ですが無料ではありません。
行かなければ損した気分になります。
混雑時間がある
夕方以降は利用者が増えます。
最初はマシンの使い方が分からない
初心者は少し戸惑います。
ただ、数回行けば慣れました。
若い人ばかりで浮かない?
これが一番心配でした。
しかし実際は違いました。
- 20代
- 30代
- 40代
- 50代以上
かなり幅広い年代がいます。
そして驚いたのは、
誰も他人を見ていないこと。
みんな自分のトレーニングに集中しています。
これは安心材料でした。
55歳の初心者メニュー
今の私は本格的な筋トレをしていません。
- ウォーキングマシン
- 軽い筋トレ
- ストレッチ
30〜45分程度です。
それでも十分効果を感じています。
50代は、
頑張るより続ける
が正解だと思います。
老後を楽しむための体づくり
私が欲しいのは、
- ムキムキの体
- ベンチプレスの記録
ではありません。
欲しいのは、
- 疲れにくい体
- 転ばない足腰
- 長く働ける体力
- 車中泊旅行を楽しめる健康
です。
つまり、
老後を楽しむための体づくり。
そのためにジムへ通っています。
まとめ|50代でジムは決して遅くない
55歳で24時間ジムに入会して思ったことは一つです。
健康は失ってから取り戻すより、今守る方が圧倒的に楽。
運動不足が気になるなら、
週1回でも構いません。
20分でも十分です。
まず始めること。
50代からでも遅くありません。
私自身、今のところ
「入会して正解だった」
と感じています。



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